日本には税金の無駄遣いが多い

日本は昔から、税金の無駄遣いが多いことで有名です。
名目上は目的税でありながら、実際はいろいろなところに横流しされ、無駄遣いされている税金もあります。
横流しされて、無駄遣いされている税金の代表格が自動車税です。

自動車税が道路や自動車関連の公共サービスだけに使われていると考えるのは、とんでもない間違いです。
自動車税は、なぜか自動車とは全く関係のないところに多く横流しされ、湯水のように
無駄遣いされているのです。

かつて、高速道路の料金はいつか無料になると宣言した政治家が日本にいました。
しかし、それから長い月日が経った今も、高速道路の料金は無料になっていません。
高速道路の料金がいつまでたっても無料にならないのは、多額の自動車税が
他の行政サービスに無駄に横流しされているからだと言わざるを得ません。

そして税金の無駄遣いのもう一つの代表的な例が、公務員のお手盛り手当です。
国家公務員にもかつてはお手盛り手当が多くありましたが、最近はメディアが
盛んに彼らをバッシングするようになったため以前に比べてかなり給料も下げられ、
特別な手当ももらうことがなくなりました。
しかし地方公務員はまだまだお手盛り手当を多くもらっているのが現状です。

彼らは民間企業の社員ではとても考えられないような名前と内容の手当を数多くもらっています。
その中でも最たるものは、持ち家を持っているだけで支払ってもらえる住宅手当です。
ほかにも民間ではとても考えられない地方公務員の手当には北海道や東北など、雪が多く降る
寒冷地に勤務する職員のための寒冷地手当などがあります。

地方公務員はすっかり貴族気取りでたっぷりとお手盛り手当をもらい、私達の税金を無駄遣いし続けているのです。
東日本大震災からの復興を口実にした大規模な税金の無駄遣いも指摘されています。
政府は被災地の震災からの復興を名目に多額の復興予算を計上していますが、その多くが
無駄に使われていることをメディアが指摘しています。

民主党政権時代は、復興、防災、耐震などという言葉を頭につけるだけで、
被災地とまったく関係ない沖縄などにも簡単に予算が下りる状態となっていました。
しかし民主党から自民党に政権が交代しても、いまだに復興予算の
無駄遣いは継続されているのが現状です。

環境省はがれきの処理をする意志がない地方自治体や団体の多くに交付金を交付し、執行しています。
このように、国や地方自治体は、私たちが知らないところで、多くの税金の無駄遣いを行っているのです。

また突然にはなるのですが競馬予想という言葉を聞いて競馬好きの方はぴんときた方も
なかにはいらっしゃるでしょうか?
競馬をやるという事に関していえば税金とは関係がないのですが
競馬予想をしているサイトなりがあるのをご存知でしょうか?
競馬予想サイトで提供されている情報をもとにお金を賭けて頂き儲かったという話も
実際ございますしこれまで利用した経験がある方もない方もはじめてみてはいかがでしょうか?